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酒器のいろは

酒器のいろは

口径が大きい盃は空気と触れる表面積が広いので香りをより感じることができます。

猪口ちょこ/ちょく

ちょこっと呑むから「猪口」(諸説あり)といわれています。
ひとくちで飲み干せるくらいのサイズのことをいいます

ぐいのみ

ぐいぐいと呑むから「ぐい呑み」といわれます。猪口より大きめのサイズです。

片口かたくち

器の縁の片方に注ぎ口がついた器を「片口」といいます。
徳利の代わりに使用され、また口径が大きいためお酒の香りも愉しむことができます。
片口は酒器としてだけでなく、お料理を盛ったりと酒器以外にも用いられることが多い器です。

徳利とっくり

注いだときに「トクトク」と音がするものが好まれ、
この音はは口が広すぎると音が鳴らず、一方で狭すぎると中身がスムーズに出てこない。
小指が入る程度のものが適しているとされている。

カタチがかわれば味わいもかわる。

酒器の形によってお酒の味わいがかわることをご存知ですか?

1

冷たい日本酒をいただくときは
温度上昇する前に飲んでしまうことができる大きさがおすすめです。

2

より香りを愉しみながら呑みたいときは盃のような口径の広いタイプをおすすめします。

3

同じ日本酒でも材質(ガラス、漆器、金属、陶器、磁器など)がかわるだけで味が変化します。
有田焼の特長である磁器はすっきりと味わいたいときにおすすめです。

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